社会的弱者にやさしい医療を

社会的弱者にやさしい医療を

社会的弱者にやさしい医療を

数年前、調剤薬局で働いていた時のことです。薬局にはさまざまな症状の方がやってきます。インフルエンザに罹った人、慢性疾患でずっと同じお薬を飲み続けている人、高血圧の高齢者・・などいろんな方のお話を聞く機会がありました。

 

しかし、病院を訪れる人というのは何かしらの病気を抱えていて、不安になっている人が多いので当然愚痴なども聞くことになります。一番多かったのは、先生や看護師さんへの不満でした。

 

訴えても聞いてくれない、注射が痛いや看護師が冷たいなどそんな事です。病院は先生が偉い人、というイメージがあるのであまり何もいえずに薬局まで来る方が多く、そこでこの薬が欲しかったのにということがありました。

 

そのとき当然私が走って言いに行くわけですが、看護師に文句を言われることもありました。病院も患者さんが第一という雰囲気になってきている所もあります。しかし、高齢者が中心の町医者ではやはりそこまではできていないのではないでしょうか。

 

私もいつか高齢者の仲間入りをします。この調剤薬局での経験を忘れず、今高齢者のためにできることから始めようと思います。

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