日本の医療と外国の医療の違い

日本の医療と外国の医療の違い

日本の医療と外国の医療の違い

日本の医療制度の素晴らしさを改めて実感しました。まず、オーストラリアで診察を受ける場合、すぐに専門医にかかれるわけではなく、必ず「GP」と呼ばれる日本で言う診療所のような所へかかる必要があります。

 

そこで診察後、GPの医師が専門医に紹介状を書いてくれて専門医の診察をやっと受けられる運びとなります。しかし、専門医の紹介状をもらったからといって、すぐに診察をしてもらえるかというと、そうではありません。

 

オーストラリアの場合公立病院での診察は基本的に無料な上に、そこで働く医師の数が少ないのか、何か月も待たなければいけない場合があります。

 

私立病院の場合ですと、公立病院のように予約がなかなか取れないといったことはありませんが、実費、または任意の医療保険に加入している人のみが対象なので、任意の保険に加入していない場合は非常に高額なため、なかなか私立病院を選ぶということはできません。

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